【小型二輪MT教習:その1】適性検査

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申込みをした日に、適性検査を受けた記録です。申込みは前回の記事で書いた日で適性検査も同じ日に受けたわけですが、実際は適性検査まで間が空いてしまい、一度教習所を出て、近所の喫茶店で時間を潰すことになりました。そこでもらった書類を眺めたりしていたのですが。

教習をオーバーしたら、という話し

一旦教習所を出たものの、家まで帰るのもなぁと、途中で普段はまったく入ることがないスターバックスを見つけて休憩。例に漏れずというか注文で戸惑ったりもしつつも、アイスカフェラテを無事ゲットして席に座ります。

教習所でもらった書類をもう一度確認しようと広げたのですが、もらったプリントの裏側に先程の説明では触れられなかった無視できない事柄が記載されていました。

補習券代:小型二輪 ¥3,900

つまり、教習のどれかがパスできなかった場合、このチケットを購入して再度同じ教習を受けると。

「安心パック」の設定が無かった

これを見て思い出したのですが、ネットを見ていたら「安心パック」とかそういう名前のものに申し込むかどうか、ということを書かれてる方が結構いらっしゃいました。事前にお金を払っておくと、いくらオーバーしても無料(ただし、オーバーしなくても返金なし)みたいなシステムで、多くの方が最終的には申し込む決断を下していた印象です。

私自身も補習なしでパス出来る自信など当然なく、したがって申し込む気満々だったにも関わらず、いざその場になったら完全に忘れてました。他の書類を見ても「安心パック」的な記載は全く無いので、この教習所では取扱いがないのでしょう。だから、手続きの時にも何も言われなかったと。

「安心パック」的な制度が無いならないで仕方ないのですが、震え上がったのは値段です。

1回落ちると¥3,900。2回で¥7,800。3回で……もうやめておきます。

あまりに補習が多すぎると「最初から普通二輪に行っとけばよかったのではないか」ということになりかねません。とはいっても補習を受ける可能性で言えば、普通二輪で申し込んだとしてもまったく同じわけで(しかも、普通二輪の補習券代は800円アップの¥4,700)……。結局は「補習を受けないように頑張る」ことしか今となっては出来ないわけです。

検定を失敗してもやはりお金がかかる

ちなみにこの教習所では、補修だけでなく検定についても同じようなものが有りました。

再検定料金(1回につき):小型二輪\4,320

これはバイクのサイズが大型・普通・小型のどれでも二輪車は変わらずに同じ値段でした。結論としては、オーバーしないように頑張るしか無いというあたり前のところにいきつきます。しばし呆然としつつも、夕刻までなんとなくもらったテキストの「予習しておくように」といわれた箇所を眺めたりしつつ時間を潰して、適性検査に向かいました。

適性検査

適性検査は10名ほど。自分以外の全員がおそらくは10代か20代前半くらいで、自分だけが場違いな感じでした。適性検査そのものは、説明を含めて40分ほど。

やった検査は「OD式安全性テスト」というものでした。これは車の免許を取った時にもやったはずなのですが、全く記憶にありません。結果は後日とのこと。

集中してやったので、結構疲れました。マークシートをこれほど塗りつぶすなんて、そうとう久しぶりです。こういう試験的なものは、社会に出てしまうと積極的に資格試験でも受けない限り、経験する機会は減ると思います(つまり、自らそういうアクションをしてこなかった人生なわけですが……)

終了後は、そのまま第1回目の教習を申し込み、という流れでした。翌日が仕事休みだったので早速受けたかったのですが、残念ながら枠が埋まっており予約が取れず。数日の間があくこととなりました。

検査の話し自体はあまり書くことがなく、それよりも時間つぶしの間に「オーバーしたら金がかかる!」と慌てた話のほうが長くなりました。

教習所申込みと適性検査で丸一日を費やすことになったわけですが、このあたり、もう少し事前に調べておけば良かったと若干後悔しています。何を損したというわけではないのですが、間延びした一日をすごしてしまった感じです。教習所の手続きなどは一種独特のものがあるので、また次の機会があるなら、事前に情報を集めつつ余裕を持って申し込みにいこうと思ったのでした。

次回(【小型二輪MT教習:その2】第一段階(1/5)はじめてのバイク)に続きます。

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